カイプロの西川です。月6,000THBで会計士・弁護士・社労士などの日本人専門家にいつでも気軽に相談できる顧問サービス「カイプロ」を運営しています。(詳細はこちら)
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本サービスへご相談のあった内容から、広く皆様に知っていただきたい内容を共有いたします。
本内容が皆様の会社運営の一助となれば幸いです。
回答者:BM Accounting 長澤(社会保険労務士、米国公認会計士(inactive))
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※本内容は執筆時点(25年8月)のものです。
※本内容は顧問サービス「カイプロ」ご契約者様へ提供した内容のうち、一定期間経過したものを利用しています。
残業時間の端数調整において切り捨ては不可
ご質問の要約
当社では30分単位で残業手当を支給しており、30分未満の残業の場合には切り捨て処理をしています。これはタイの法律上適法でしょうか。その他、一般的な端数処理方法があれば教えてください。
カイプロ専門家の回答
タイでは1分単位での管理が原則となります。社内ルールで四捨五入や切り捨てを導入しているケースは見られますが、本来はタイでは従業員有利となる切り上げ以外の端数処理は認められていません。
端数調整を行う場合には、一般的に15分単位や30分単位とし、端数は切り上げとしているケースは見受けられます。
関連記事:残業・残業手当の基礎知識/Q&A
以上となります。
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